今朝目覚まし時計にむかって
「KYだよ,とめて」
と寝ぼけたもり八が言う.
眠くて起きたくないっていう空気を読め,という意味なのかな.
2009/10/07
部屋と穴と私。
某所にて農場経営に勤しんでいたために、
すっかりブログという存在を忘れておりました。
あすなろサンシャイン~
こちらは10月になった途端、劇的温度変化を経て寒くなりました。
その前日までは、夏物半袖にジャケットな感じだったのに、
翌日にはタートルにコートでヒーター・オン。
衣替えの隙さえ与えてもらえません。
というか、トトロの家のように古いこの家の窓のすきま風が寒すぎます。
もっとも最悪なのはリビングの窓。
リビングには窓に取り付けるタイプのエアコンがついているのですが、
どうやら、おつむの弱い業者が取り付けたみたいで、
窓が半開きの状態で取り付けられているため、年中窓がオープン状態。
しかもエアコンと窓の隙間をきちんとうめられていないので、
風の強い日には、枯葉すら部屋に入ってくる始末。
これはもう窓とは呼びません。
穴です。
入居当初からメンテナンスに何度も窓の工事をお願いしたものの、
未だなしのつぶてです。
あぁ、ここではよくある話でしたね。
ひとまず、この穴に詰められるものすべて詰め込んで、
なんとか越冬しなければ。
すっかりブログという存在を忘れておりました。
あすなろサンシャイン~
こちらは10月になった途端、劇的温度変化を経て寒くなりました。
その前日までは、夏物半袖にジャケットな感じだったのに、
翌日にはタートルにコートでヒーター・オン。
衣替えの隙さえ与えてもらえません。
というか、トトロの家のように古いこの家の窓のすきま風が寒すぎます。
もっとも最悪なのはリビングの窓。
リビングには窓に取り付けるタイプのエアコンがついているのですが、
どうやら、おつむの弱い業者が取り付けたみたいで、
窓が半開きの状態で取り付けられているため、年中窓がオープン状態。
しかもエアコンと窓の隙間をきちんとうめられていないので、
風の強い日には、枯葉すら部屋に入ってくる始末。
これはもう窓とは呼びません。
穴です。
入居当初からメンテナンスに何度も窓の工事をお願いしたものの、
未だなしのつぶてです。
あぁ、ここではよくある話でしたね。
ひとまず、この穴に詰められるものすべて詰め込んで、
なんとか越冬しなければ。
ラベル:
Chambana越冬隊記録
2009/09/09
2009/09/08
ウェルカムエイジング!
本日無事、誕生日を迎え、三十路にのっかりました。
そして、今日で亜米利加上陸2ヶ月目。
さらに、「30歳からはじめる英会話」。
今日から私の英語学校が始まりました。
前日、ゴン兵衛が車で送っていてくれると約束したにもかかわらず、
全く起きる気配なし。
その上、起こした私に対して、「駐車場あるんやろ・・・」
と暗に自分で行けよ的な発言で逆ギレ。
ありえない。
この件を以て、これからゴン兵衛の学校への送り迎えに関しては、
眠たいを理由に断ることができる権利を、私は獲得したと言えるでしょう。
異議は受け付けません。
ってなわけで朝からぷりぷりした誕生日ではありましたが・・・
誕生日祝いに”クレーム ブリュレ”を作ってもらいました!!!
近所に住む友人にバーナーと足りないココットを借りて本格仕様での挑戦。
ただゴン兵衛さん、
熱くて製作中の半分を落としてぱぁにして撃沈。
ついでにやけども負って撃沈。
さらに友人に借りた新品のバーナーを焦がして撃沈。
まぁバーナーで焼くまでは、小生昼寝をしておったので、
死闘の一部始終知らないんですけどね。
隊長:ゴン兵衛さん, Urbana, IL 在住
お味はというと、なかなかの仕上がり!
ただ、表面にのせた砂糖が分厚すぎて、
横文字であるにもかかわらず、ある意味、
鏡割り。
うん、めでたいね。
新しい地にて齢を重ね、三十路にても衰えることなく、
日々邁進したいと思います。
2009/09/04
2009/09/02
せっかちとスプラッシュマウンテン
小雨降るなか、車で約20分ほどのWallmartまで買い物にでかけました。
そしたら、帰り道、嵐に襲われました。
どえりゃぁ雨と、どえりゃぁ雷。
ワイパーしても全然前は見えないは、
どっかんどっかん雷落ちるわ。
えらいこった。
なのにも関わらず、
「来たときに通ったルートより、もっと近いルートがあるはずだ!!」
と、某せっかちさんが、来た道とは別の方向へ車を走らせると・・・
案の定、いくら進んでも両脇コーン畑の真っ暗な狭い道へと吸い込まれ。
某せっかち運転手さんは、豪雨で前が見えない中、
冠水した道路で流されないかひやひやしていましたが、
助手席の私は、一面コーン畑だけに、映画でしか見たことないような、
地平線に向かって一気に稲妻が突き刺さる風景に感動。
さすが、ユー・エス・エー。
車を走らせ20分ほどで、見覚えのあるスーパーにたどり着き、
ひとまず駐車場に避難。


駐車場と呼ぶべきか、幼稚園児がよろこぶプールと呼ぶべきか。
それでも、せっかちは、せっかちでした。
「待っても変わらんて。」
さっきよりは若干雨も弱まったかなーと、家の方向へ進む少し狭い道路に向かうと・・・
道路が完全に冠水しているところに、つっこんでしまったごん兵衛さん。
いや~車の高さよりも高い波が起きました。
おかげで、ハンドルを完全に取られてしまい、前進あるのみ。
いやはや、台風のニュースの中でよく見る、水に埋もれた車。
よくも無謀なことをする人がいるものだ・・・と思っていましたが、
案外近くにいるもんですね。
とまぁ、なんとか無事家にたどり着いて、
二人で怖かったな~と生きて帰ってこれた安堵を味わっていると・・・
え?
鈴虫が鳴いている。
ってか雨あがっているし。
ってか、水引いてるし。
このばかせっかちがぁぁぁぁぁぁ!!!
翌日ブレーキが異音を放ったのは言うまでもありませんでした。
そしたら、帰り道、嵐に襲われました。
どえりゃぁ雨と、どえりゃぁ雷。
ワイパーしても全然前は見えないは、
どっかんどっかん雷落ちるわ。
えらいこった。
なのにも関わらず、
「来たときに通ったルートより、もっと近いルートがあるはずだ!!」
と、某せっかちさんが、来た道とは別の方向へ車を走らせると・・・
案の定、いくら進んでも両脇コーン畑の真っ暗な狭い道へと吸い込まれ。
某せっかち運転手さんは、豪雨で前が見えない中、
冠水した道路で流されないかひやひやしていましたが、
助手席の私は、一面コーン畑だけに、映画でしか見たことないような、
地平線に向かって一気に稲妻が突き刺さる風景に感動。
さすが、ユー・エス・エー。
車を走らせ20分ほどで、見覚えのあるスーパーにたどり着き、
ひとまず駐車場に避難。
駐車場と呼ぶべきか、幼稚園児がよろこぶプールと呼ぶべきか。
それでも、せっかちは、せっかちでした。
「待っても変わらんて。」
さっきよりは若干雨も弱まったかなーと、家の方向へ進む少し狭い道路に向かうと・・・
道路が完全に冠水しているところに、つっこんでしまったごん兵衛さん。
いや~車の高さよりも高い波が起きました。
おかげで、ハンドルを完全に取られてしまい、前進あるのみ。
いやはや、台風のニュースの中でよく見る、水に埋もれた車。
よくも無謀なことをする人がいるものだ・・・と思っていましたが、
案外近くにいるもんですね。
とまぁ、なんとか無事家にたどり着いて、
二人で怖かったな~と生きて帰ってこれた安堵を味わっていると・・・
え?
鈴虫が鳴いている。
ってか雨あがっているし。
ってか、水引いてるし。
このばかせっかちがぁぁぁぁぁぁ!!!
翌日ブレーキが異音を放ったのは言うまでもありませんでした。
コーン祭
Champaign/Urbanaの名産物はコーン。
ということで、先週の金・土と、Urbanaのダウンタウンで
”Sweet Corn Festival”が行われており、
家から歩いて3分ほどなので、ごん兵衛と行ってきました。
目当てはもちろん、スィートコーン。
ちらしによると、コーンが食べられたり、買えたり、他にも食べ物が色々・・・
この夏一番、テンションがあがりました。
会場に着いてみると、普段は車が結構通る大通りを通行止めにして、
予想以上にでかいフェスティバルやないか!
と思わず胸が躍りましたが、出ている露店をひとつひとつ眺めて歩くにつれ・・・
うーん。
田舎町ということを忘れて、思わずはしゃいだ自分に軽く反省。
でも、いつもはみかけないほどの人が集まっており、皆は皆でそれは楽しそうで。
つまるところ、町内会の夏祭り的な規模のものですな。
パレードちっくなものあり、ライブちっくなものあり、キッズランド的なものあり。
日本のちびっ子はパンダにまたがり、ゆられて笑顔な感じですが、
メリケンのちびっ子はロディオで激しく落とされ、笑っていました。
で、目当てのコーンはというと・・・長蛇大蛇の列。
軽く小一時間はかかりそうな・・・
でも食べたいし・・・
スィートコーンフェスティバルやし・・・
せっかく来たし・・・
「え、スーパーで買ってゆでて食べるのと、何もかわらんやろ?」
というせっかちの一声と共に、トータル30分ほどの徘徊で、
私達のスィートコーンフェステイバルは幕を閉じました。
誰がコーンを茹でるんや!
2009/08/23
引っ越し
8月14日・15日に待望の引っ越しをしました。
Champaign市からUrbana市に移動。
1Bedroom から 2Bedroomへ。
しかも新居は1階がオフィスで2階に私達だけが住んでおり、気分は一軒家です。
ごん兵衛が部屋を借りていた不動産屋は、全くもって客商売をしないと悪名高く、
その上メンテナンスなどのサービスも悪いんですが、
そのおかげて、不人気のため家賃が他より若干安い。
したがって、またその不動産屋で新居を借りることになったわけで・・・
で、その不動産屋内での物件への引っ越しシステムがまた理不尽極まりない。
・引っ越しは8月9日~20日のいずれかよ。
・いつになるかは事前にはわからないよ。
・その期間内に電話するから、連絡がきたらそこから48時間以内に引っ越しを完了してね。
・それが嫌なら9日に退去し、21日に入居。その間宿なしやむを得ず。
つまり事前に引っ越しの日がわからないのでトラックなどの予約もできず、
9日から常にすぐ動けるように、その期間は予定も入れられず。
なーんて状況に耐えられるわけもなく、9日を過ぎて3日目に
せっかちなごん兵衛はしびれを切らし、適当な口実をこじつてけて、
不動産屋から引っ越しの日取りを引き出すことに成功。
その2日後に引っ越しを開始。
家具なしの部屋へ引っ越すため、ためこんだ家具やらを運ぶために、
トラックを借りたのだが、ダブルブッキング的なことで、
当初頼んでいたものよりも、ひとまわりもでかーいトラックがやってきた・・・

日本では中型から大型の部類のはず。
こっちでは普通免許で大型も牽引も運転できてしまいます。
結局入りきらず、トラックで1回、車で4、5回の往復に。
平均的な1Bedroomにこれだけの荷物を、
ごん兵衛はいったいどうやってつめんこんでいたのか、
謎が深まるばかりでした。
(私はスーツケース2個とバッグ2個しかアメリカに持ち込んでいない。)
いやはや、これだけの家具や荷物を、三十路手前のおちびとのっぽさん2人
(マンパワー的には1.5人)で運び出すことにしたのは、かなり命知らずでした。
ごん兵衛は、途中で三途の川で水浴びしました。
少なくとも、もり八にとってはここ数年で確実に一番しんどかった。
新居での荷物の運び入れでは、強力な助っ人・オーリーが大活躍。
もちろん記念写真付きです。
1日目でほとんど荷物を運び出し、2日目に掃除。
48時間をフルに使い無事引っ越し完了です。
いやはや、大きな事故・身体的故障なく引っ越しできてよかった。
Champaign市からUrbana市に移動。
1Bedroom から 2Bedroomへ。
しかも新居は1階がオフィスで2階に私達だけが住んでおり、気分は一軒家です。
ごん兵衛が部屋を借りていた不動産屋は、全くもって客商売をしないと悪名高く、
その上メンテナンスなどのサービスも悪いんですが、
そのおかげて、不人気のため家賃が他より若干安い。
したがって、またその不動産屋で新居を借りることになったわけで・・・
で、その不動産屋内での物件への引っ越しシステムがまた理不尽極まりない。
・引っ越しは8月9日~20日のいずれかよ。
・いつになるかは事前にはわからないよ。
・その期間内に電話するから、連絡がきたらそこから48時間以内に引っ越しを完了してね。
・それが嫌なら9日に退去し、21日に入居。その間宿なしやむを得ず。
つまり事前に引っ越しの日がわからないのでトラックなどの予約もできず、
9日から常にすぐ動けるように、その期間は予定も入れられず。
なーんて状況に耐えられるわけもなく、9日を過ぎて3日目に
せっかちなごん兵衛はしびれを切らし、適当な口実をこじつてけて、
不動産屋から引っ越しの日取りを引き出すことに成功。
その2日後に引っ越しを開始。
家具なしの部屋へ引っ越すため、ためこんだ家具やらを運ぶために、
トラックを借りたのだが、ダブルブッキング的なことで、
当初頼んでいたものよりも、ひとまわりもでかーいトラックがやってきた・・・
日本では中型から大型の部類のはず。
こっちでは普通免許で大型も牽引も運転できてしまいます。
結局入りきらず、トラックで1回、車で4、5回の往復に。
平均的な1Bedroomにこれだけの荷物を、
ごん兵衛はいったいどうやってつめんこんでいたのか、
謎が深まるばかりでした。
(私はスーツケース2個とバッグ2個しかアメリカに持ち込んでいない。)
いやはや、これだけの家具や荷物を、三十路手前のおちびとのっぽさん2人
(マンパワー的には1.5人)で運び出すことにしたのは、かなり命知らずでした。
ごん兵衛は、途中で三途の川で水浴びしました。
少なくとも、もり八にとってはここ数年で確実に一番しんどかった。
新居での荷物の運び入れでは、強力な助っ人・オーリーが大活躍。
もちろん記念写真付きです。
1日目でほとんど荷物を運び出し、2日目に掃除。
48時間をフルに使い無事引っ越し完了です。
いやはや、大きな事故・身体的故障なく引っ越しできてよかった。
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